e-Taxでの修正申告 ― 2009年03月10日 02時56分40秒
いやぁ、調子に乗って申告間違ってしまいました。
こういうときは「修正申告」を行います。
実はe-Taxのホームページには修正申告というメニューはありません。 が、単純にもう一度e-Taxで修正後の申告データを送信するだけで、 修正申告ということになるみたいです。
というよりも、e-Taxのデータは期間内は何度でも送信可能で、後から送信したデータで申告したことになるそうです。税務署経由で国税庁の担当者に確認した結果です。
私の場合還付申告後、実際に還付金を受領してしまっていました。そして修正申告後の還付額が修正前よりも少ないので余分に受け取った金額は返納する必要があります。
実はこれもインターネットバンキングで電子的に行うことができます。 何か特別な手順が必要なわけではなく、というよりもe-Taxの手続きが済んでいる前提では、手続きが不要ということで、簡単にできてしまいます。
必要なのは以下の情報。
- 利用者識別番号
- 納税用確認番号(忘れたらe-Taxソフトで再登録が必要)
後は自分の銀行口座のインターネットバンキングから納税を選択して、振り込み手続きを行うだけです。 国税庁のページではペイジーがどうのこうのと書いてありますが、普通のインターネットバンキングで処理可能です。 こちらのページもご参照ください。
e-Tax申告による還付金受領2 ― 2009年03月05日 08時01分28秒
今回の申告でも還付されることになりました。
今回は2/16にe-Taxで申告を済ませて、3/3に還付されました。 前回と同様、約2週間です。 還付金の振込通知書は事後の3/4に到着しました。
三度目の青色申告完了 ― 2009年02月16日 02時59分31秒
先ほど、3度目の青色申告を済ませました。
またまた昨年と同様、国税庁のページのお世話になりました。
昨年は「確定申告書等作成コーナー」での申告書作成とe-Taxソフトの利用の組み合わせで申告を行いましたが、今回は全くe-Taxソフトの出番はなしでした。 電子申告についてもブラウザがインターネットエクスプローラに限定されることを除けば全てホームページ上で申告操作が可能となっています。
印刷もPDFデータを途中で作れるし、作成途中のデータ保存も問題なし。データの再読み込みも同様です。
ホームページでの申告手続きは明らかに進化していますね。 今回はe-Taxソフトの出番は全くなかったので、使い勝手の感想は保留です。
e-Tax申告による還付金受領 ― 2008年02月21日 19時05分16秒
本日(2月21日)還付金が振り込まれていました。
2月6日にe-Taxで申告を行ってから約2週間で処理されたことになります。事前の郵便などによる通知はありませんでした。
ちなみに昨年は確定申告書作成コーナーで紙の申告書を印刷して税務署に持参して申告したのが2月1日。還付されたのが2月27日でした。還付金の振込み日は事前に郵便による通知があったような気がします。
なお、なぜ還付されるのかというと、一応それぞれの売上については10%の割合で源泉徴収されていたからです。経費、社会保険料、生命保険料、青色申告控除、扶養控除などのもろもろの控除のおかげで今年も還付されたということです。
e-Taxソフトは帳票印刷機能だけを使う ― 2008年02月07日 10時29分20秒
e-Taxソフトについてという国税庁のページの説明は無視しましょう。
特に、「利用者の方の利便性、操作性を考慮して作成しており」というくだりは全く実際のソフトの出来にマッチしておりません。
例えば以下のような点が使い物になりません。
- 確定申告書作成コーナーでの操作は申告に必要な帳票が順番に出てくるので何が必要かを考える必要がありませんが、e-Taxソフトでは自分で帳票を選択して「組み込む」必要があります
- 確定申告書作成コーナーでは控除額の数字を入れる必要がないような部分でもe-Taxソフトでは数字を入力する必要があります。例えば確定申告書作成コーナーでは氏名と生年月日を入力すれば終了する扶養控除の入力はe-Taxソフトでは更に控除額の数字を入れる必要があります。控除額がいくらか知らないから利用しているのに本末転倒とはまさにこのことです。
- あたかもe-Taxにはe-Taxソフトが必要であるかのような説明をホームページではしていますが、実はインストールの必要がないということを明記していない
というようなわけで実際にe-Taxで必要な操作は以下です。
- 「確定申告書作成コーナー」で「青色申告決算書・収支内訳書」を作る
- コーナー用のデータを保存をする(*.data)
- 電子申告用のデータを作成する(*.xtx)
- 決算書作成だけで電子申告はせずに一度終了させる
- こちらの手順に従ってe-Taxソフトに電子申告データを読み込ませる(組み込ませる)
- e-Taxソフトで組み込んだ帳票を印刷する(作成コーナーではe-Tax用のデータを印刷する機能はない)
- 決算書のデータを紙に印刷する目的は確定申告上の収入金額や所得金額を入力するときにわからないから(※本来は連携機能を付加すべき)
- 「確定申告書作成コーナー」で「所得税の確定申告書」を作る
- コーナー用のデータを保存する(*.data)
- 電子申告用のデータを作成する(*.xtx)
- 決算書と同様にe-Taxソフトに組み込んで帳票を印刷して確認
- こちらの手順に従って、電子申告用のデータを送信する
以上のようなわけで、確定申告書作成コーナーに電子申告の場合でも確認用の帳票印刷機能があれば特にe-Taxソフトを使う必要はありません。電子申告を選択しなければ帳票を印刷することは現在でも可能なわけですから、対応は簡単なはずです。
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