アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン....の客層2009年06月14日 22時46分13秒

作品の内容は問題ありません。

気になったのは客層と客の振る舞いがひどいところが目に付いた点です。

80%は女性客!

もう、驚くほど、「女」ばかりでしたね。 うっとうしいほどです。それも一人では来ないですね。女同士2人連れの割合もかなり高かった。

映画館慣れしていない「マナー違反」な客の割合も高い

  • 携帯電話の電源を切らないばかりか、いじっているのが気になるほど
  • となりの女は途中、寝ててうるさい
  • 映画観ないでPSPをいじっているオタク(男)
  • 女同士でこそこそしゃべるな

もう、映画を台無しにしてますね。

作品としては難解な方で、興味がわかない人は全くお話としては面白くない映画だったと思います。

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_ soramove - 2009年06月23日 08時15分22秒

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」★★★
ジョシュ・ハートネット 、イ・ビョンホン 、木村拓哉 出演
トラン・アン・ユン 監督、2009年、114分、フランス


                                ★映画のブログ★
                              どんなブログが人気なのか知りたい


「富豪の息子シタオが失踪した、
捜索以来を受けた探偵と
香港の刑事、3人の男の物語、
フィリピンと香港を舞台に、
観念的な世界と現実世界が交錯する」


トラン・アン・ユン 監督は、村上春樹の
「ノルウェイの森」の監督に決まったが
この話題の作品を見て
大丈夫かなと不安な出来上がりだった。


しかし、監督の生まれたベトナムで撮影した
いくつかの作品は、
ベトナムのねっとりした暑さや、
趣味の良い日用雑貨、
濃厚な広葉樹などがつくる
視覚から伝わる艶かしい空気感
それも地元の人の感覚というより
欧米人の思い描く東洋趣味が
散りばめられていた。

今回も主人公のひとり、シタオが
フィリピンの奥地で消息を絶ったという
最後に住んでいた場所は
東洋趣味とかの生易しいものじゃなく、
熱帯のジャングルが生活の場まで
押し寄せているような
なかなか感じの良い場所で
たぶん簡単には行けないだろうが
自分の肌でその場所の色や匂いや
空気を確かめてみたいと思いながら見た。

シタオは香港の草むらに掘っ立て小屋を建てて
そこで傷ついた人々を「治して」いる、
ただしその傷を自分に移して昇華するような
神がかったシーンが写しだされる、
これをどう解釈するか等々、
考えどころはあるが、それより
香港の見たことの無い風景を
映画から見るだけでも価値はある。

イ・ビョンホンは鍛えられた肉体を披露するが、
痩せすぎてフィリピンの労働者のような感じで
洗練されたヤクザというには
迫力が足らなかった、
この映画には不要な気さえ。

すごく面白い映画というわけではないが
自分の好きなシーンを
どこかに見つけられるかもしれない、
全体を通しての印象より
様々なパーツを繋いだような映画なので
時々はっとするような新鮮な「何か」を
見つ...