隅田川花火大会と使い物にならないNikonの「打ち上げ花火モード」2009年07月25日 23時33分03秒

毎年友人のマンションから隅田川花火大会を見ることが恒例になっています。
Nikon COOLPIX L15ってカメラの「打ち上げ花火モード」で手持ちで撮影してますが、これって一律ISO64,シャッター速度4秒,F5.6に固定設定されるんですね。4秒間ぶれを少なくするために手すりに乗っける感じで撮影しました。

4秒というシャッター速度は本来は手持ちで撮影できません。
それは良いとしても三脚使ったからといってリモートケーブルもないので余り意味もないかもですねぇ。赤外線リモコンがあったとしてもカメラ前面からしか反応しないのでこれまた意味なし。「打ち上げ花火モード」だとセルフタイマーも無効になっている。ったく、使い物にならない。

Nikonってデジタルカメラ開発ではおバカすぎます。だから一眼デジタルカメラはNikonではなくCanonを使わざるを得なくなるんです。ちなみに日食撮影の練習で使ったCOOLPIX 990はシャッターも絞りもISO設定も手動で設定できますし、リモートケーブルも使えます。開発者の世代によってこうも出来に違いが出るとは。驚くというよりもあきれるという表現の方が近いです。まあ、当時のラインナップ上のグレードは高いものですので一概に比較は出来ませんが。

公開した写真は250枚撮影した中で比較的ぶれていないもの「全て」です。ものすごい成功確率の低さですね。

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