GOTO MARK-X用モータードライブ自作用回路図とソースコード ― 2011年08月10日 02時29分08秒
2年間放置していた五藤光学マークX赤道儀のモータードライブの自作ネタ再開です。
以下は実験用のユニバーサル基板での様子なので回路図の部品とは違います。
モータードライブコントローラは一般的には恒星時追尾するだけの単機能のものかコンピュータと連携する高機能なものの両極端しか存在しません。私が目指すのは単機能に近い、機能拡張版です。スペックは以前の記事を参照のこと。
MARK-Xで自動導入などをするのは諦めます。エンコーダの取り付けが事実上無理なことが最大の理由ですが、高速駆動対応もコスト的に面倒です。
プリント基板の製造なども行う予定ですが、とりあえずEAGLEでの回路図とPICマイコン用のソースコードを公開します。
PICマイコンのコンパイルはMPLAB8.33および同梱のHI-TECH Cで行います。最新バージョンではありません。最新バージョンでは一部表記ルールがかわっているためにコンパイルエラーとなります。
Cソースコードは開発過程の実験的なものですので、最終的に変わります。回路図に記述してあるUARTの対応なども含まれていません。おそらくUART対応版は
容量の関係で別バージョンになると思います。
なお、LEDの電流制限用の抵抗とプルアップ抵抗は同じ値のものを使っています。部品調達と実装の手間を省く目的があります。通常のLEDの電流制限用としては高い抵抗値ですが、真っ暗闇で使うことになるコントローラですから、輝度は暗くても構いません。実際には高輝度LEDを使えばこの抵抗値でも明るく光ります。
なお、LEDの電流制限用の抵抗とプルアップ抵抗は同じ値のものを使っています。部品調達と実装の手間を省く目的があります。通常のLEDの電流制限用としては高い抵抗値ですが、真っ暗闇で使うことになるコントローラですから、輝度は暗くても構いません。実際には高輝度LEDを使えばこの抵抗値でも明るく光ります。

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