ステレオ誌スピーカユニット用エンクロージャの製作その32010年12月09日 23時01分34秒

その2からは早いですね。翌日です。

片ch分のユニット取り付け部分の穴開けほぼ完了状態です。ちょっとイビツ。手動工具優先なので結構疲れます。

裏はこんな感じ

2本目はサークルカッターは使わず、コンパスでカット位置を描く。

ダイソーで100円で調達した21mmΦ用の穴あけ用ドリルで穴あけ。偏芯していて穴がイビツに。

2本目の穴あけも完了。バスレフダクトも2本目を接着しようとしているところ。

バスレフダクトも接着完了。

背板にユニット取り付け用の穴をカットした部分を補強用に貼り付け。別にいびつでも、揃ってなくても構わない。

バッフル板のユニットとバスレフダクトの間にも余った板で補強。

本日は、ここまで。

ステレオ誌スピーカユニット用エンクロージャの製作その22010年12月08日 23時11分18秒

その1から少し時間が経ちましたが、少しずつ製作を進めています。
なんせ、これを片付けないと他の開発実験などが出来ない状況なんです。

背板、天板、側板の接着は三角材のガイドを元に既に済ませました。
バッフル版も同じように三角材のガイドを接着しますが、少し大きめの15mmのものを使うことにしました。

以下は三角材を二本分カットしたところ。前回と同様、切断面がささくれていてもそのままです。

三角材接着中。余っている板を使って位置決めしています。接着位置は目測で。


以下はバスレフダクト用の木管です。最初は塩ビパイプを使おうと思っていたのですが、ホームセンターで見かけたのでこちらに決定。内径21mmで外径が35mmです。21mmの穴を開けるのがめんどくさいかもしれませんが、接着は木材同士なので簡単なはず。ダクト長は37mmとし、木管自体は25mmでカットします。これでfdは95Hz程度になる計算です。

木管を切断して置いたところ。

ユニット取り付け部の58Φの穴あけ。ベニア板程度の板しか対応していないサークルカッターなので、カット位置の輪郭が分かる程度。


ジグソーも持っているのですが、部屋の中で使うと大変なことになるので結局電動ドリルで複数箇所穴を開けて引き回しノコギリでカットする。写真のドリルみたいに見える工具は結局使っていません。もともと石膏ボードなどに穴を開けるための工具ですが、12mm厚の木材では使い物にならず・・・・

本日はここまで。

ステレオ誌スピーカユニット用エンクロージャの製作その12010年11月14日 19時35分08秒

STEREO誌2010年7月号の付録のスピーカユニットに関連して、他の人たちとは全く違う動きをしています。ちょっと忙しい案件の最中なので完成形までは持っていけてはいませんが、先にエンクロージャの製作に着手しています。
だって、ユニットができた時にはすぐにエンクロージャに取り付けたいじゃないですか。

設計方針としては壁掛け前提で、現在のメインスピーカとの置き換えです。
現在のメインスピーカはFE83を使ったもので、エンクロージャも少し大きめの「失敗作」です。我慢して聴いていたので、今回は本気の入れ替えシステムです。

エンクロージャ容量:2リットル程度
バスレフ:fdは100Hz程度での設定を考えています。
木材は12mmのパイン材を使います。近くのホームセンターで在庫が豊富なので。
カットももちろん、ホームセンターでお願いします。
300mm×1200mmを1枚使って2本分の板取りを行います。

これまでの私のエンクロージャとは違って、ステレオ誌の記事も参考にしてヒノキの三角材を使うところが特徴。
吸音材も他の人を参考にして「脱脂綿」を使います。脱脂綿は身体に害を及ぼさないのと、入手が近所でも出来るから。
ちなみに、スピーカターミナルはまだ入手していません。

以下はカットしてもらった板を仮組みしたところ。未接着です。
切った板を仮組みしたところ。

以下は三角材のカット状態。
10mm角の三角材をカットしたところ

三角材接着中。
三角材を先に接着

三角材を背板に接着したところ。これをガイドにして板を各4枚を組み上げる予定。

で、今日はここまで。

エンクロージャ設計ソフト2010年11月07日 02時55分05秒

便利でマニアックなソフトありがとうございます。