L1・L2のViaと思われる箇所で、レジスト開口が無いようです2011年08月26日 18時22分07秒

EAGLEで回路設計、基板設計してP板.comに製造依頼したら問題があって対応を求められました。

「L1・L2のViaと思われる箇所で、レジスト開口が無いようです」

でも意味が良く分かりません。
Viaは多分スルーホールのこと。
L1は部品面、つまり表。L2ははんだ面、つまり裏。
「レジスト開口が無い」は多分隙間が無いという意味か、スルーホールに
穴を開けるだけの余裕がないという意味か・・・・・

でも、デザインルールデータはP板.comの指定データを使ったんですがね。

以下がP板.comから上記のメッセージとともに送られてきた画像。

以下がEAGLEのL1パターンだけの画像。

うーん。どうすりゃいいんですかね。
単純に標準データでパターン引き直してみようと思います。標準の方がパターンは太いし、スルーホールのサイズも大きかったので。

モータードライブコントローラ基板小型化2011年08月23日 14時09分40秒

現状使っている自作用のモータードライブ用ケースを前提とするとモータ取り付け穴を利用してモータの背面に基板を取り付けるとケースと干渉することが避けられないことが確定しました。一回り大き目のケースだと本当に大きくなりすぎるために「かっこわるい」ので却下。

というわけで、取り付け方法や基板サイズを見直しました。基板はケースの側面に取り付ける方針です。
これに伴って、基板の機能も見直し。

・基板サイズを38mm×43mmに変更
・一体化しない時用のモータとコントローラ接続用のUSB-MINI-Bコネクタを撤廃
 ※一体化しないときはコントローラ側は直付けでも構わないものとする
・UART用出力コネクタを撤廃
・基板取り付け穴を4つから3つに減らす
・ピンヘッダをL型からストレートに変更
秋月のUSBシリアル変換モジュールと合体可能にする


LEDの配置を若干変更。

リモート用コネクタをサイドに移動し、ICDコネクタの両側に余白を設けるように配置変更。ICDコネクタは6ピン出力されているうちの5ピンを使うため、6ピン用の幅が必要のため。

ICDコネクタをダミーを含めた6ピンに変更。

ケースのカバーの止めビスが横から出っ張るのでそれを避けるために再度レイアウト変更。

TXDとRXDの配線間違いなどの修正。また、ネジとの干渉部分にパターンを引かないように修正。

干渉しないとは思うのだがSPEEDスイッチとSTOPスイッチのプルアップ抵抗を念のため裏面に移動。秋月のUSBモジュールのVCCとリセット回路接続をやめて、USB電源供給方式を前提とした接続に変更。

熱対策的レイアウト変更2011年08月21日 11時41分38秒

EAGLE基板設計さらなる調整。

モータの発熱の影響を避けるために部品実装レイアウトを変更。
PICマイコンを裏面に実装することを考えていましたがモータの発熱の影響を減少させるために表面に移動。それに伴って他の部品の配置も変更。



ついでにモータ出力用のピンヘッダも基板裏側に移動。これで裏面のコネクタはICD用のコネクタと2つになります。当然、ケーブルを接続する際の干渉にも配慮した配置にしました。

機構設計的基板レイアウト変更2011年08月19日 09時58分19秒

EAGLEでの基板設計。まだまだ試行錯誤中。

実際に作った後の基板を収めるケースとモータとの関係を現物確認したところ、モーターと電解コンデンサが干渉することが分かりましたので、再度基板上の部品レイアウトを変更しました。

ちなみに、電解コンデンサは基板の裏側に実装する想定です。

確認したケースとモーターの状況は以下。以下もモータードライブですが、以前に作った天文ガイド頒布の基板を使ったものです。今回はモーター取り付け穴部分のスペーサを延長して基板を取り付ける想定です。



一体型の場合のモーター接続はピンヘッダ経由ではなく直接ハンダのつもりだったので基板からはみ出させていたのですが、欲が出てきて出っ張りをなくしました。その代わり、反対側が出っ張ることになりますがレイアウト的にはこっちの方が配線が楽なはず。

P板.comルールで基板修正2011年08月19日 04時16分27秒

EAGLE自動配線試行錯誤していましたが、基板製造先のルールでやり直すと結果は若干違いますねぇ。

ということはパターン設計は製造依頼先を決めてからはじめろってことですね。

P板.comのCADLUSを使っていたという経緯もあって既に会員になっているので製造依頼先の候補として検討していました。
親切なことにきちんとP板.comにはEAGLE用の案内がありましたので利用させていただきました。

そのデータでパターン設計しなおしたものが以下。面倒なのでベタはやめました。部品配置もちょっとだけ変えました。