2011年映画館で観た映画 ― 2011年12月31日 22時30分46秒
2011年に映画館で観た映画。45本観ました。
観る必要のなかった映画はパラノーマル・アクティビティ3かな。 「ソウ」シリーズとかも観ないことにしてるし。 2月に観なかったのは某所で精神的に追い詰められたから。 でも無理しても観にいくべきだった。
眠いのを我慢して観た映画は「源氏物語 千年の謎」だけ。 地味だけど意外と面白かったのは「ミケランジェロの暗号」。 杏ちゃんを正視できなかったという意味で「軽蔑」は少し失敗。 「うさぎドロップ」は原作を全巻読破した感想から言えば芦田愛菜じゃなくて、「全開ガール」の薬師丸ひろ子の娘役の女の子の方が適切だと思った。 なんでもかんでもまなちゃん使えば良いってもんじゃない。
「DOG×POLICE」の劇中でスティーブ・ジョブズのパロディーの人物が出てくるのだが亡くなった後に観たので制作者側に責任はないが「不謹慎」だと思った。
観るつもりで観にいけなかったのは「ソーシャル・ネットワーク」と「あしたのジョー」。ソーシャル・ネットワークは震災の日にレイトショーのチケットを購入済で観にいこうとして行けなかった。 あしたのジョーも震災ですぐに公開が終了した。
来年は毎月映画館に行くことを達成させる。去年は実は達成してたはず。
1月
- ウルトラマンゼロ THE MOVIE
- 最後の忠臣蔵
2月
3月
- 劇場版マクロスF恋離飛翼~サヨナラノツバサ~
- SP革命編
4月
- GANTZ
- オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
5月
- GANTZ PERFECT ANSWER
- 名探偵コナン2011
- 阪急電車
- 岳-ガク-
6月
- 軽蔑
7月
- アンダルシア女神の報酬
- プリンセス・トヨトミ
- 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星
- SUPER 8
8月
- 小川の辺
- コクリコ坂から
- 劇場版 仮面ライダーオーズ/海賊戦隊ゴーカイジャー
- うさぎドロップ
9月
- こち亀 THE MOVIE
- ツリー・オブ・ライフ
- 神様のカルテ
- 世界侵略:ロサンゼルス決戦
10月
- とある飛空士への追憶
- アンフェア the answer
- 探偵はBARにいる
- はやぶさ/HAYABUSA
- モテキ
- 僕たちは世界を変えることができない。
- DOG×POLICE 純白の絆
- ツレがうつになりまして。
- 猿の惑星:創世記(ジェネシス)
- ワイルド・スピードMEGA MAX
- ミケランジェロの暗号
- ハウスメイド
- 一命
- カウボーイ&エイリアン
- ステキな金縛り
- 三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
11月
- ミッション:8ミニッツ(SOURCE CODE)
- パラノーマル・アクティビティ3
- スマグラー
12月
- 仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦
- 源氏物語 千年の謎
- ワイルド7
皆既月食2011年12月10日 ― 2011年12月11日 13時55分26秒
「月時」モードの設定はディップスイッチで「3」に設定。
以下、月食の過程を8分間隔の写真で示しますが、平均値での「月時」のために完全に追尾は出来ていません。途中で補正が入りますが、恒星時程の頻度ではありません。
半影食開始前から半影食終了後までです。
タイマーリモートコントローラで3分40間隔インターバル設定で20秒シャッターON(トータルで4分間隔)した上で、連写、AEB設定で完全自動化撮影です。
AEB設定では-2EV,-1EV,0EVの3段階補正で撮影しています。AEB設定したのでそれぞれの写真は露出補正がより適切なものに入れ替えてもいいのですが、とりあえず-1EV補正の写真で統一して公開します。
最初の写真の撮影時刻は2011年12月10日20時29分10秒です。EOS Kiss X3での絞り優先AE(最初のうちはスポット測光で途中で部分測光に切替)での撮影です。また、最初の方の写真は雲を通した撮影になっています。
気温は0℃~マイナス3℃。
MARK-X用自作モータードライブコントローラ応用設定2 ― 2011年12月10日 09時46分57秒
トイレ付観測場所 ― 2011年12月04日 20時06分38秒
なんせ、立派なトイレがある。水道もある。駐車場なので路面の状況も良い。車もほとんど来ない。照明も全くない。観測場所としては至れり尽くせりなのでした。
この観測場所は百武彗星の観測の時に偶然みつけてそれ以来私の観測場所の定番になっています。
以前はトイレのシャッターは閉まっていなかったのですが、今回はシャッターが閉まっていました。でもシャッターの外側の個室は利用可能でした。
MARK-X初期ロットのウォーム軸受けサイズ違い ― 2011年12月04日 19時39分24秒
右のベースモデルのウォーム軸受け部分が左よりも縦に長い。
架台部分に当たってしまい、穴位置がボルトとずれている。
分かりやすいように左にずらしていますが、上下位置があっていないためボルトを締め付けることができません。
冒頭の写真の左側のものは取り付けられます。取り付けた状態でもウォーム軸受け部分との間には隙間があり、余裕があります。
今回問題になったベースモデルはオーバーホールに出して返ってきたばかりの状態が良いもの。外見はキズだらけですが中身はぴっかぴかだったので使わないともったいない。以下はビクセンのSP赤道儀の赤緯軸、架台との組み合わせで使っているベースモデルですがこれは後期型。他でも使える。
なので、こっちに初期型を使うことにしました。以下交換中。
交換完了。ウォーム軸受け部分が違うだけなので一見したら何も違いは分からない。






































































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