ビクセンSP赤道儀改造MARK-X赤道儀架台2号機 ― 2013年03月24日 19時34分15秒
ビクセンSP赤道儀を解体してMARK-X赤道儀の架台に改造する試み2回目です。
カニ目で極軸を固定しているネジがはずれなかったので固定部分の極軸を切断して極軸とウォームホイルを取り外し。これが作業時間がかかった最大の原因です。極軸とウォームホイルがあるのとないのとでは全然作業効率が違います。
ウォームホイルカバーを切断
解体ルートを思案中。
解体完了。
あらかじめ作っておいたプレートはきつくてはまらない。プレートは初号機の検討時に1組だけ作る予定が手違いで2組作ってもらうことになったのでそれがなければこの2回目の試みはなかったことでしょう。
ルーターで削ってプレートが奥まで収まった。ルーター作業は楽チン。
側面にプレート取り付けボルト用の穴を開ける。
鋳物で平行ではないのでプレートとの間の隙間を銅版で埋めてネジを締め付ける。隙間を埋めないで側面からネジを締め付けると変形、断裂の恐れがあるからです。
出来上がり。
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