五藤光学MARK-X用にビクセンガイドバック用プレート購入2012年01月04日 22時52分44秒

五藤光学MARK-X用の標準アクセサリーに「観測装置取付板」というものがありますが、これは余り使い勝手が良くありません。ずいぶん長い間我慢してつかっていたな、とは思います。特にカメラ1台だけの運用だとバランスが崩れて余り気持ちのよい使い勝手とは言いがたい状況になります。

さて、ビクセンのポータブル赤道儀にGP2ガイドパックSというものがあります。通常はセット売りですが、プレートだけ単体で買えるということがわかり、ヨドバシに注文。他に、ウェイトシャフトと小型のウェイトも購入しました。こいつがMARK-Xに取り付けられれば応用の幅が広がります。

これを変換プレートを介してMARK-Xに取り付ける予定。変換プレートは当初自分でボール盤で一生懸命工作することを考えたのですがとてもそんな時間が取れない状況にいるので「ほしぞら工房」さんにお願いすることにしました。変換プレートはもともとガイドパック用プレートを取り付けることが目的でしたが良く考えたら変換プレートさえあればGP2やGPの赤緯軸も取り付けられることになり、2枚注文しました。


ガイドパック用プレートに取り付けるウェイトシャフトは1/4インチのネジが出ています。ウェイトの抜け止め部分はM6のネジで良くある延長シャフトはM6のネジなのでそのままでは使えません。シャフトの太さは過去のモデルは細いものだったようですが、現行品は20Φとなり、GP,GP2の赤緯軸のシャフトと同じ太さになっています。


ただ位置をあわせてみただけ。MARK-Xに取り付けるイメージを膨らませている。

寸法確認。




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