P板.comルールで基板修正2011年08月19日 04時16分27秒

EAGLE自動配線試行錯誤していましたが、基板製造先のルールでやり直すと結果は若干違いますねぇ。

ということはパターン設計は製造依頼先を決めてからはじめろってことですね。

P板.comのCADLUSを使っていたという経緯もあって既に会員になっているので製造依頼先の候補として検討していました。
親切なことにきちんとP板.comにはEAGLE用の案内がありましたので利用させていただきました。

そのデータでパターン設計しなおしたものが以下。面倒なのでベタはやめました。部品配置もちょっとだけ変えました。


機構設計的基板レイアウト変更2011年08月19日 09時58分19秒

EAGLEでの基板設計。まだまだ試行錯誤中。

実際に作った後の基板を収めるケースとモータとの関係を現物確認したところ、モーターと電解コンデンサが干渉することが分かりましたので、再度基板上の部品レイアウトを変更しました。

ちなみに、電解コンデンサは基板の裏側に実装する想定です。

確認したケースとモーターの状況は以下。以下もモータードライブですが、以前に作った天文ガイド頒布の基板を使ったものです。今回はモーター取り付け穴部分のスペーサを延長して基板を取り付ける想定です。



一体型の場合のモーター接続はピンヘッダ経由ではなく直接ハンダのつもりだったので基板からはみ出させていたのですが、欲が出てきて出っ張りをなくしました。その代わり、反対側が出っ張ることになりますがレイアウト的にはこっちの方が配線が楽なはず。